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MetaMaskにウォレットを追加するときの注意点

MetaMaskにウォレットを追加するときの注意点

最後に1つ注意点があり、それは「ウォレットを追加する場合は、新たにMetaMaskをインストールしよう」です。

サービスごとにMetaMaskを作ろう

DefiやNFTゲームをやっていると、別のウォレットアドレスを取得したくなるときがあります。サービスごとにウォレットを分けると、収支の管理もしやすいです。

しかし上記のような、MetaMaskの「アカウントの作成」は使うのはオススメしません。

なぜなら、アカウント復元のときに必要な「シードフレーズ」は、MetaMaskを最初にインストールしたときにしか取得できないからです。

「秘密鍵」はアカウントごとに取得できますが、パソコンを買い替えたり別のアプリを使うときに、「シードフレーズ」がないとうまく移行できないことがあります。

「シードフレーズ」と「秘密鍵」両方あると安心です。

ウォレットアドレスの増やし方

Google Chromeのプロファイルを追加して、MetaMaskを新規インストールします。手順は下記のとおり。

Google Chromeを開き、右上のプロファイルアイコンをクリックします。

「追加」をクリックします。

「アカウントなしで続行」をクリックします。

プロファイル名を入力し、「完了」をクリックすると追加完了です。

プロファイルを別にすることで、MetaMask自体を新たにインストールすることができ、「シードフレーズ」を発行することができます。

ブロックチェーンサービスやプロジェクトごとに分けておくと、操作や資金管理もしやすくなりますよ!